これでなおせそう

私が足にネイルをした時、足の爪が色が白くなりました。以前私の両親が爪水虫になっていたのですぐにわかりました。両親は飲み薬と、爪水虫に塗る薬両方を使って治していました。治すのに1年間もかかったと言っていたので、自分が爪水虫になった時はとてもショックを受けました。それから、何年もサンダルが履けなくなりました。でも、最近とても簡単に治すクリアネイルショットがあると聞きました。私は、サンダルが履きたくて治すことを決めました。始めは何も変わらなかったのですが、2週間ぐらい続けていくうちに徐々に爪の色が透明になってきました。とてもうれしかったです。塗れば塗るほど目に見えて効果が表れたので治すことができたと思います。

私がまだ子供のころに爪水虫治療薬は、飲み薬を飲まないと治らないと聞いたことがあります。何か月も飲み続けないといけないので、とても体に負担がかかるそうで病院の先生に相談しながら使用しないといけないとも聞きました。でも、クリアネイルショットは、体に負担がかからずに治すことができると聞きました。それを聞いた時、とても怪しいなと思いましたが、もしそれが本当なら嬉しいなとも思いました。手軽に治すことができるのなら私も治したいとも思いました。クリアネイルショットのように手軽に治すことができたら私の悩みもスッキリとなくなるのになとも思いました。いつも夏になるのが嫌だったのです。素足で歩きたいけど歩けなくてとても困っていたのでクリアネイルショットができて良かったです。
肝臓に負担のかからない爪水虫薬!塗るだけでしっかり治療できます

命に関わる仕事なのに、安いんだな

私が転職する際にハローワーク等で様々な職種のお給料がどの程度なものなのか垣間みる事がありました。パートの時給としては、一般の職種のお給料よりも薬剤師の給料は2倍以上高いものでした。しかし、正社員としての雇用を見てみると、一概に薬剤師の給料は他と比べて高いとは思いませんでした。また、薬剤師といっても調剤薬局、ドラッグストア、病院、と働く場所は様々です。その中でドラッグストアや個人薬局の値段が高く設定されているように思います。

良く耳にする大手薬局チェーンがその下、病院薬剤師が一番お給料は低いのではないでしょうか。大手薬局チェーンは研修制度が充実している所が多いので、その研修が会社の経費として受けられると思えば、個人薬局のお給料より多少安くてもメリットはあるのかな、と思います。しかし、病院薬剤師にはもう少しお給料があっても良いのではないかな、と感じました。

正直なところ、薬剤師の給料は安いんだな、と感じます。もちろんドラッグストアに勤める薬剤師さんは調剤のみならず一般薬や他の生活雑貨、多種にわたって商品の把握をしなければいけないし、力仕事も多いと思います。しかし、病院薬剤師に関して言えば、調剤薬局で行う仕事以外に、注射薬や点滴薬も扱います。無菌調剤もしますし、抗がん剤のミキシング等も行います。

どちらもかなり神経を使う作業です。また、チーム医療が主流になった今、医師や看護師、栄養士等他の医療スタッフと共にカンファレンスにも参加します。もう少し薬剤師の給料が高くても良いのではないでしょうか。でも、これは国民が薬剤師に対する信頼、必要性を感じていないからなのかもしれません。薬剤師はもっと自己研鑽に努め、薬剤師としてアピールをする必要があるのかもしれません。そうすれば自ずと薬剤師の給料も良くなるのかな、と感じます。

奥が深い!多岐にわたる薬学部生の将来

薬学部、薬学生の就活方法-病院見学もOK!
薬学を学んだ学生には、色々な道が開かれていると思います。(大学や学科にもよりますが)ある友達は製薬会社へ。またある友達は化粧品メーカーへ。研究内容によって分かれますが、色々な就職先があると思います。私の場合は漢方の道に進みたいと思っていました。まだまだ勉強が足りないとは思っていましたが、大学院に進む勇気はなく、就職活動をすることにしました。

製薬会社への入社を希望した友達は、新薬の開発をしたいと言っていました。化粧品メーカーの入社を希望した友達は、女性の未来を明るくする、薬用化粧品を開発したいと言っていました。私の場合は、出来るだけ体に負担のない、言うなれば「副作用」のない医薬品を作りたいと思っていました。そして、漢方を扱うメーカーに就職し、途中中国に留学するため休職することも認めていただけました。

もし薬学部生の就活中の方で、もっと勉強がしたいと思っている方がいたら。入社先にもよりますが、入社後に勉強を続けることも可能ですよ。やはり周りを見ていて思いますが、本当に興味のある分野に就職した人は、仕事は大変ですが、どこか楽しそうです。日々色々な新薬が開発されています。5年前では予後が悪かった症例も、新薬の認可で、劇的に予後が改善されたことも多々あります。

新薬を待っている人がいる、と思うと、仕事に信念が持てるのではないでしょうか。私は勉強も研究も、とても楽しかったです。現在は子供がいて仕事はしていませんが、子どもが大きくなったら、また勉強をしなおして、漢方の仕事に就きたいと思っています。留学させてくれた会社、上司、同僚にはとても感謝しています。

就活が成功したかどうかは、入社時ではなく、入社してしばらくしてからわかりますから、希望の業種ではなかったとしても、少しの間関わってみてください。